一日一日集中して仕事をしよう!

集中することはむずかしい

健康雑記5

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男性だけにある内臓の前立腺はその成長や働きにアンドロゲン、即ち雄性ホルモンが大きく関連しており、前立腺にできてしまったガンも同様に、雄性ホルモンの働きを受けて大きくなります。

折り目正しい生活の継続、腹八分目の徹底、適度な軽い運動や体操など、アナログとも思える自分の体への思いが老化防止にも関わっているということです。

ハーバード・メディカルスクール(HMS)の調べによると、通常のコーヒーと比較して1日あたり2~3杯はカフェイン抜きのコーヒーを飲用することで、驚くことに直腸がんの罹患リスクを0.52減少させたという。

患者が増えつつある逆流性食道炎は、1週間くらいちゃんと薬を飲めば、普通、90%近くの人の自覚症状は去りますが、とはいえ食道の粘膜の炎症自体が完全に治ったわけではないようです。

「とにかく時間がない」「面倒な付き合いが嫌」「先端技術や情報のハイレベルな進化になかなか追いつけない」など、ストレスが蓄積されてしまう場面は一人一人違うようです。

赤ちゃんが受ける予防接種の不活化ポリオワクチンは、今までの生ワクチンにかわる新しい手段として、平成24年9月より原則無料で受けることのできる定期接種となるため、小児科などの医療機関で注射するスケジュール管理の必要な個別接種の形になりますのでご注意ください。

アミノ酸の一種であるグルタチオン(Glutathione-SH)には、細胞の機能を低下させたり突然変異を誘引する人体に悪影響を及ぼす物質を身体の内部で解毒し、肝機能を強化するような能力が確認されているのです。

肥満(obesity)は当たり前のことながら摂取する食物の内容や運動不足などが素因ですが、量の変わらないごはんだったとしても、あっというまに終了する「早食い」を続けたならば肥満(obesity)を招きやすくなると言われています。

今、若年層で長期間咳が続く結核の免疫(抵抗力)を保持していない人々の割合が高くなったことや、早合点のせいで受診が遅れることなどが原因の集団感染や院内感染が多くなっています。

めまいが出ず、長く続く耳鳴りと低音域の難聴だけをいつまでも繰り返すパターンを「蝸牛型メヌエル病」という症例もあるとのことです。

胸部圧迫感を主訴とする狭心症(angina pectoris)の外科的な措置では大体「大動脈内バルーンパンピング(IABP)」と「冠動脈大動脈(かんどうみゃくだいどうみゃく)バイパス移植手術」の両者の術式が高い頻度で利用されています。

一旦歯の周りの骨を溶かしてしまうほど深刻になってしまった歯周病は、多分症状そのものが治まることはあっても、エナメル質が元の量になることは有り得ません。

演奏会のおこなわれる会場やダンスするための広場などにある大きなスピーカーのすぐ横で大きな音を浴びて耳が遠くなってしまうことを「急性音響性難聴(きゅうせいおんきょうせいなんちょう)」と呼んでいるのです。

基礎代謝(きそたいしゃ)とは人間が横たわっていても使用する熱量のことですが、5割以上を骨格筋・一番大きな臓器である肝臓・大量の糖質を必要とする脳の3種類が占めるというのが今や常識となっています。

内臓脂肪タイプの肥満が確認されて、油脂の摂りすぎなどによる「脂質過多(ししつかた)」、高血圧(こうけつあつ)、高血糖(こうけっとう)のうち2個か3個すべてに当て嵌まる健康状態のことを、メタボと称しているのです。

 

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