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健康雑記16

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高齢化による耳の聞こえ辛さはじわじわと聴力が低くなりますが、普通還暦過ぎまでは耳の老化をはっきり認識できないものです。

悪性腫瘍である女性の卵巣がんは、本来、ヒトを癌から守る作用を持つ物質を生成するための鋳型のような遺伝子の不具合が原因で発病すると言われています。

内臓脂肪タイプの肥満が診られて、油脂の摂りすぎなどによる「脂質過多」、「血圧(blood pressure)」、高血糖の中で2項目か3項目全てに該当するような健康状態のことを、メタボリックシンドローム、略してメタボと称しています。

天然の化学物質、フィトケミカルの一つのスルフォラファンというブロッコリーに含まれる物質が、肝臓が持つ解毒酵素の自然な生産活動を促しているかもしれないという事実が見えてきました。

ハーバード大学医学校の調査データによると、通常のコーヒーと比較して毎日2杯以上はカフェインレスコーヒーを飲用すれば、なんと直腸がんの発生率を半分も減少させたという。

子どもの耳管は、大人に比べると幅があり短めの形であり、しかも水平に近いため、様々なばい菌が潜り込みやすくなっているのです。大人よりも子どもの方が急性中耳炎を発病しやすいのは、これが関係しています。

物を食べるという行動は、食物を気軽に口へ入れて幾度か噛んで飲み込むだけに思われがちだが、その後体は実に健気に動き続けて食物を身体に取り込む努力を続ける。

チェルノブイリ原子力発電所の爆発事故のその後の追跡調査の結果によると、成人と比較して体の小さい子どものほうが漏れてしまった放射能の有害な影響を受容しやすいことが読み取れます。

体を動かすのに必要なエネルギーとしてすぐに働く糖質、人の新陳代謝に絶対欠かせない蛋白質など、行き過ぎたダイエットではこれらに代表される様々な活動をキープするために外せない成分までもを減らしてしまう。

アミノ酸のグルタチオン(Glutathione)は、細胞の機能を衰退させたり突然変異を誘発する害のある物質を体の中で解毒し、肝臓の力をより良くする力が確認されているのです。

常識的に水虫といえば足を思いつき、ことさら足指の間にできやすい皮膚病だと捉えられていますが、白癬菌が感染する場所は決して足だけではなく、体の様々な部位にうつるという危険性があります。

BMIを求める計算式はどこの国でも共通ですが、数値の評価基準は国ごとに少しずつ違い、JAPAN SOCIETY FOR THE STUDY OF OBESITY(JASSO)ではBMI値22が標準体重、25以上は肥満、BMI18.5未満は低体重と定めています。

いんきんたむしは20~30代の男性多い傾向があり、よくあるパターンとしては股間の周辺だけに広がり、身体を動かしたり、入浴した後など全身が温まった時に強烈な痒みを招きます。

環状紅斑というのは環状、つまりは輪っかのようなまるい形をした赤っぽい発疹・湿疹や鱗屑(りんせつ)など、皮膚のトラブルの総称であって、その病因は本当に様々だといえます。

必要な栄養素を網羅した食事を1日3回とることや運動はもちろんのこと、肉体面と精神面の健康や美のために、食事以外に数種類のサプリメントを服用する事がまったくおかしくなくなっているのです。

 

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